SDGsの第6項にある「安全な水とトイレを世界中に」について取り組みを推進しています。代表的な取り組みは、PFAS(ピーファス)問題です。PFASは1940年代頃から普及していった化学物質で、水や油をはじく、熱に強い、薬品に強い、光を吸収しない等の特性を持ちます。撥水剤、表面処理剤、乳化剤、消火剤、コーティング剤等に幅広く用いられています。そのPFASが現在、全国の水道水や河川から確認・検出されています。弊社はPFAS除去対応の製品を開発し、安全な水を提供しする事で世界に貢献したいと考えています。
また、第14項「海の豊かさを守ろう」では第45回全国豊かな海づくり大会(魚庭の海大阪大会)の基本理念に賛同し、協賛しています。
その他には第8項「働きがいも経済成長も」、第9項「産業と技術革新の基盤を作ろう、第12項「作る責任使う責任」、第16項「平和と攻勢を全ての人に」についても積極的に力を入れています。